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2018年12月28日金曜日

今年やったゲームまとめ

デスティニーチャイルド
2017年11月~2018年6月

色々思い出深いゲームになった。
キャライラストのLive2Dのインパクトもあって楽しかった。
やめた理由としてはまず拘束時間がひたすらに長かった。
グラブルみたいな無限に周回しても良いゲームという感じではなく、日課としての拘束時間が長すぎた。
アングラ極、ラグナブレイク、WBの期間中はとても辛かった。

あともう一つが機種性能依存が激しすぎた。
スマホの機種によってDPSが同じPTでも全く違う結果になる。
結果的にはPC版でプレイしたほうがDPSが一番出るという事になる。
DPSがラグナブレイクや特にWBのシーズン報酬にかなりの影響を及ぼすので、ついて行けなくなってしまったのが本音。
上記の2つが重なったりでやめてしまった。

戦闘システム自体としては凄くユニークで面白かった。
まあまあの種類の低レアキャラが有効活用出来るので趣味で育てても楽しく出来た。

デッドオアアライブ エクストリーム ヴィーナスバケーション
(DOAXVV)
6月~現在

デスチャをやめかけている時にDMMプレイヤーのゲームランキングから始めた。
正直に言うと、何が面白いかというのは難しい。
周回要素は果てしなさすぎる、周回そのものはスキップで全く面白くない、最高レアのガチャ確率は基本的には1%、悪いところを挙げていけばキリがない。

プレイが続く理由は何なのかと考えると、好きなキャラを使うにあたって不公平感を感じない所か。
自分は強い弱いでキャラを選択するが、このゲームにキャラの優劣は全くない。
SSR水着の格差もそこまで無いと思っている。(報酬に関係するスコアに関わってくるがFP回復して周回でなんとかなるため)
流石にSSランクフェスには勝てなくなってくるが運とフレンドの力があればいけなくもない。
強さを急いで求めなくても良いし、なんなら週1日だけやってサボっても良い。

毎週少しイベントをやれば、石が大量に手に入りガチャをする。
トレンド水着が当たればその週を少し周回して、ハズレてもまた来週。
これが良いリズムなのだ。後腐れがない。
あとはPCならではのグラフィックで愛着のあるキャラを着せ替えしてSSでも撮ろう。
メインゲーには絶対ならないが、素晴らしいサブゲー。

アークザラッドR
8月~9月
日記を書いていなかった時期なのでまともなSSが無かった。

色々と悪い意味ですごいゲームだった。
ゲーム開始直後はまず闘技場100連勝をしなければならなかった。
10万円分の無課金石が貰えるからだ。
早くしないと強いプレイヤーが増えるかもしれない。
100連勝チャレンジ中も気が抜けない。
負けることはもちろんNG、ゲームがフリーズしたり回線が切断されてしまってもまた1からやり直しである。

ハラハラドキドキしながら100連勝を達成したら次は5人分覚醒する。
1人当たり素材集めに大体20時間弱はかかる。
自然回復分のスタミナでは到底たどり着けないので、闘技場で貰った大量の石を割りながら周回するのだ。
しかも覚醒素材は曜日ダンジョン。日にちを分けるにしても一日中周り続けなければならない。
当時のコミュニティでは日曜日に全開放くるか?と願われたが、虚しく金策ダンジョンのみであった。

星3から星5のキャラは共通だったのでガチャで星5が引けなくても、進化をすることで最高の状態に持っていけたのが面白かったかな。
そういうバランスで遊べるんだな~と感じていたら、まさかの星5限定キャラの登場である。
その実装までにアプデがほとんど無かったので飽きてしまっていたのだが、その情報を聞き戻ることはなかった。

ドラガリアロスト
9月~11月

ドラガリは色んな要素があり面白かった。
白猫よりドラガリの方がスキルが打ちやすく操作がしやすかった。
柔軟性がない極端な状態異常耐性が多かったが、キャラ間のバランスはまあまあ良かったと思う。

ただしガチャの確率や仕様はどう考えても最低だった。
ある程度やった所でガチャキャラの欲望は尽きなく、ゲーム自体は面白いのに自分で台無しにしてしまいそうになったので、ガチャ禁止の縛りを入れてプレイし直した。
そうすると思ったとおり、ガチャに対して何も考えることがなく、純粋に楽しくプレイ出来た。

しかし、このゲームもスペック依存が激しくマルチ周回ゲームであるのにすぐ重くなってしまう。
フレームレートも安定しない。
スマホの熱も他のアプリより酷いので、エミュだけでプレイするようになった。
すると11月に運営がエミュを徹底排除。楽しくプレイしていたのだがそこで終了。
自分が思うにも色んな理由はあるがエミュ排除は仕方がないとは思う。
面白いゲームだったが、このゲームをやるために端末の寿命を減らしたり、高い金を出して新しいスマホを買うほどの余裕はない。
これを期にエミュが許容されていたり、PC版があるゲームをやろうと決めた。

キングスレイド
11月~現在

ということでエミュが許容されているキンスレに至る。
このゲームはキャラガチャが無い。素晴らしい。
最強装備もガチャ限じゃなく他の入手手段が豊富。
キャラのイメージイラストや3Dグラも良い。
キャラの性能差もまあまあマイルド。PvPやWBのランキングを目指すなら別だが普段使いなら見た目で選んで良い。
色んなニーズに対応しているバランスになっていると思う。

ほぼ全てのクエストやイベントがキャラ強化に繋がるので、やることはほとんど尽きない。
ただし育成は辛め。個人的には育成途中も強さを実感できるのでこれはこれであり。
逆に悪く言えばスタミナがいくらあっても足りない。
デイリー消化をする時間もかなり長めなのでそこも人は選ぶだろう。
連戦放置機能があるおかげで個人的には全く問題はない。

このゲームを大きく見ると、プレイ日数がひたすら重要なゲームと感じる。
そこを例えるならプリコネに近いが、出来ることの多さはキンスレの方が多い。そんなゲーム。
来年も地道にキンスレをやる。

2018年12月24日月曜日

放置&クリッカーゲーをやってみる

最近はキンスレもロマサガRSも石や素材を貯めている段階で少し暇になってきた。
他のゲームを少しだけやってみたいがスタミナ管理ゲーを増やしたくないので、様子を見るだけでも遊べる放置ゲーとクリッカーゲーを色々さわってみた。

1.マイリトルファンタジー

最近配信されたらしい放置RPG。
そこそこヒットした前作漂流少女の開発の新作らしい。
可愛らしい3Dグラフィックキャラがちまちま歩いて敵を倒すのが癒やされる。
そこそこ期待して始めたのだが、正直な感想はあまりにも酷い広告視聴ゲームだった。
30秒~10分の間隔でひたすら広告を見続けなければ序盤は何も出来ない状態になる。
敵を倒して地味に金策をしていこうというのもかなり効率が悪く、広告のボーナスに比べ極端な格差がある。
そして自動で放置していったとしてもボスを倒して次のエリアへ行くタイミングで時々全画面広告が表示される。
放置ゲーなのに放置出来ない。
一応、この全画面広告は一度課金すれば消えるらしいが、無課金は延々出続けるので課金を考えていなければやめておいた方が良い。

2.東方幻想クリッカー

東方キャラを使ったクリッカー放置ゲーム。
10階毎に現れるボスを倒してダイヤを手に入れ、仲間ガチャや装備ガチャをしていくゲーム。
ボスを倒した際、低確率でキャラカードを入手することができ、その種類や枚数でキャラLvアップ用のコインの入手倍率が上がっていく。

このゲームは仲間用の装備があるのだが、その厳選にダイヤを大量に消費するのでそこが結構厳しい。
ただやった分だけの見返りは大きく、厳選したキャラを増やしていきたいと感じるバランス。
しかし、クリッカー特有の移りゆくシナジーの面白さはこの装備システムにしか存在しないので長く遊ぶ将来性が薄いかなと思う。(全員の装備を揃えるのは果てしないが)
短期間で決めて遊ぶ分には全然楽しいと思う。
広告の依存度はまあまあ少なめ。ただ強化画面を閉じたタイミングで時々ポップアップや全画面広告が出る。

3.タップタイタンズ2

スマホアプリでは主流の放置クリッカーゲーム。
昔に初代タップタイタンズをやったことがあるが、それに比べて洗練されたシステムに感じる。
スキルツリーによるビルドもそこそこ豊富で将来性を考えるのが楽しそう。
1回目のリセットまでは、広告ボーナスなどでゴールドを稼いでキャラを強化しなければスムーズにいかないが、1度リセットしてアーティファクトを入手すれば広告なしでも加速度的に周回することが可能になる。
色んな要素があるのでこれをやっていこうかな。

東方幻想クリッカーの装備集めもなかなか面白い時期なので、タップタイタンズ2と一緒にやってみる。

2018年11月28日水曜日

イドラ ファンタシースターサーガを少しやってみた

エミュで起動したのでやってみた。
FGOか何かなのかこれは。
UIなり演出なりここまで似てしまうものなのか?

↑プレイヤーの作ったイドラ(ボス)と戦う

非同期PvPのボスに成れるというのがこのゲームのユニークな所か。
しかし具体的なモチベーションの上げ方がわからない。
こういうカッチリ決まってしまっている成長要素を見ると、少しずつ成長を繰り返すハクスラのようなシステムが欲しい。
まあこれは今キンスレをやっているからしょうがないが。

1章ストーリーラストのノリは中々辛かった。
そもそもの巨大化して戦うイドラのシチュエーションに耐性がなかった。
ドラガリのドラゴン化には嫌悪感を感じなかったのはドラゴンとコミュニケーションを取れることで愛着があるからかもしれない。
イドラは戦闘の道具に近い割にちょっとリアルで不気味だ。

あとロウとカオスで4人PTを2つ作るのだが、ストーリーに意味はあろうとしても面白さに必要かと言われると微妙だ。

これがSEGAのファンタシースターシリーズ最新作と銘打ってしまっているのでこのゲームをどういう成長をさせるのかは気になる。

2018年11月23日金曜日

最近プレイしたオフゲー

1.魔界戦記ディスガイア5コンプリート


PS4で出たディスガイア5のDLC全部入りがSteam版になったやつ。
昔PSPのディスガイア2が結構面白かったので、少しやってみた。

30~40時間くらいやってステータスを上げる感覚を掴めてきたところでリタイア。
ディスガイア2にはなかったキャラ界がクリア後やりこみの序盤中盤は重要だろうか。

ある程度慣れた所でアイテム界の説明をしているサイトを見てみたが、底が深すぎてやる前からモチベーションがダウンしてしまった。
昔のようなやる気は無くなってしまった。


2.地球防衛軍4.1


EDFシリーズは昔にPS3のインセクトアルマゲドンをプラチナトロフィーまで取って遊んだ程度。

久しぶりのTPSで酔いに酔いまくった。

EDFでよくある処理落ちは、今の所よっぽどの画面描写がない限りカクつきはなかった。
久々なせいか歩行移動はこんな遅かったっけと思う。
結構なボリュームらしいが長時間プレイは無理なのでちまちまやる。

3.Democracy3



政治経済哲学シミュレーター。
大統領や首相になって政策を実行し、その過程と結果を見守るゲーム。
任期を全うしても、その次は休み無く政治力を使って選挙運動。
選挙で勝てなければゲームオーバーになる。

政策の振り幅でどのような影響が出るかをひたすら知識として入れ続けるゲームだろうか。
吟味してコスパをひたすら考えていくがなかなか難しい。

担当の大臣の能力も色々。
周期毎の政治力(スタミナのようなもの)の範囲の中で政策を決定していくので、最初のうちは反発が大きい政策などは政治力が足りなくて実行出来ない。

本体には日本語版はついていないが、簡単に日本語化出来るMODがあるので良かった。
1プレイは割とさっくりしているので、ちょっとした時間にやるのが良い。

2018年11月21日水曜日

DMM版シノマスをお試しプレイ

最近DMMゲームに入ってきた閃乱カグラのシノビマスターを少しだけプレイ。
ガチャなしでどこまで出来るかというのを調査も兼ねてやってみた。

閃乱カグラシリーズはESTIVAL VERSUSを少しだけプレイして積んだ。
キャラは見ていて面白いのだが、3Dアクションのゲーム面は全くついていけなかった。
そんな作品とは別でソシャゲ版閃乱カグラはクエスト周回型オート戦闘ゲーである。

チュートリアル強制ガチャは好きだったキャラの焔を選んだ。
プレイして4~5時間くらいだろうかUR覚醒に出来た。

その次はイベントでドロップする蓮華をUR覚醒。

そして石割りイベント周回で延々ドロップを集めていて思う。
モンストも運極仕様で辞めたのでキャラ初入手のモチベーションが湧かない。
見た感じイベント報酬も結構な周回を要求される。
ただ周回させてくれるなら良いのだが、ここである問題点があった。

ボスを撃破後に味方キャラがHPが無くなってダウンしていると、そのキャラの体のグラフィックが消えてフリーズする不具合があった。
それは蓮華のイベントを200周くらいして4、5回あった。
一応リタイアすることは出来るのだが、そうすると突入時のスタミナが消えてしまう。

ツイッターで検索してみると1年前のサービス開始からあるバグのようだった。
再起動すれば戦闘に戻してくれるらしいが、他のDMM版ゲームと違いDMM独自のBlueStacksのエミュを持ってきているので起動はなかなか遅い。
流石に貴重なスタミナがそこそこ確率で消えるので周回するのは無理と考えた。

PCで遊べるソシャゲライクなゲームがもっと増えて欲しい。